旅生活のしめくくり 
アジアを多く旅する私だけど、何もヨーロッパが嫌いなわけではない。お金がないだけなのだ。とあることから、ここ数年は旅行ばっかりしてきたけれど、そろそろ社会復帰せねば!と、なると一度ヨーロッパのほうにも行ってみよう♪移動は一番安いであろうバスにして、宿泊はユースホステルで安くあげたら、なんとかなるだろう。
 ベルギー 4月9日〜4月13日 
小便小僧 Manneken-Pis
ベルギーといえば
小便小僧があまりに有名
ベルギーは2回目。
一昨年は、イギリス滞在の友人を訪ねて行き、そこから小旅行として2泊した。
今回は
フィンランド航空ヘルシンキ経由で。ブリュッセル・ナショナル空港にはベルギーに滞在している友人に迎えに来てもらい、そのまま4泊居候させてもらう。
今回は遠出はせずに、
ブリュッセルをブラブラして楽しむ。やはり物価は高く、旅の最初にしていきなり凹みそうになる。
居候先はウイークリーマンションのようなところだったので、ローカルな食料品店で食材を買って食事を作るといった楽しみも味わえた。ちょっとした海外生活気分♪
グランプラス近くの洒落た街角
観光地から少し離れたおしゃれな街角
石畳が風情あります(グラン・プラス近く)
ブリュッセルの近代的なビルと桜
ヨーロッパでもいたる所で桜を見かけた(やや葉桜)
桜に郷愁を感じるのは日本人だけかな
グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)にあるレストラン Lola
グラン・サブロン広場にあるレストランLola
高いがワインも食事も味は絶品!
グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)
高級なレストランが多く立ち並ぶグラン・サブロン
観光客にはあまり知られていないらしい
 ユーロラインズ・パス 
ユーロラインズ・パスのパンフレットヨーロッパを周遊といえば、ほとんどの人が思い浮かぶのがユーレイル・パス鉄道の周遊券になります。でもこれは結構高い割には元が取れないと悪評も高い。
鉄道の旅も好きな私だけど、今回は予算の都合もあって、路線がヨーロッパを縦横無尽に張り巡らされている
ユーロラインズパスの周遊券・ユーロラインズ・パスを利用することにした。30日間で320ユーロ(約45,500円'05年12月現在)。宿の高いヨーロッパにおいては、夜行バスで宿泊費を浮かす作戦もあります。体力にさえ自信があれば、お勧めのヨーロッパ一周の方法だと思います。
左はユーロラインズ・パスのパンフレットで、下はユーロラインズのサイトのロゴ。
ユーロラインズバスのサイトのロゴ
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 オランダ 4月13日〜4月15日 
いよいよ何処に行くか行き当たりバッタリ的な気ままな旅の始まりです。バスでオランダの首都アムステルダムを目指します。到着したのがどこかわからず、とりあえず近くにあった駅のパネルの前に立った瞬間、親切な男性が声を掛けてきてくれて、電車の乗り方まで教えてくれた。今までで一番最速で「親切な第一村人」が出現した記録である。
チューリップのシーズンでもあったのだけど、寒かったし、しんどいのでアムステルダムの近くをグルグルしていた。アムステルダムは日本にいては一生お目にかかれないほどの素晴しい絵画を一度にたくさん鑑賞できる美術館も多いので、飽きない。
船好きの私には
運河クルーズも外せない。意味なくグルグル何度も周っていた。
ほんの少々の遠出としては、
ハーレムに。ハーレムは特にこれといったものもないのだけど、「オランダらしさがあふれている美しい古都」というフレーズに惹かれて訪ねてみて素朴さが気に入る。
ダム広場の王宮
町の中心となるダム広場Damに建つ王宮
かなり風が吹いてて寒かった
運河の町アムステルダムをクルーズ
アムステルダムといえば運河クルーズ
船好きの私は旅の間に何度周ったことか
マルクト広場の聖バーフォ教会
マルクト広場にある聖バーフォ教会
ハーレム駅からゆっくり街並みを散策しながら
古都ハーレムの小路
運河と跳ね橋の美しい古都ハーレム
観光地ズレしていない素朴さが良かった
 ドイツ 4月16日〜4月23日 〜フランクフルト〜 
酢漬けサーディンのサンドイッチ&ビール
フランクフルト駅構内
酢漬け鰯のフライのサンドイッチ
そもそも「ドイツが私を呼んでいる」のが今回の旅のきっかけである。呼んでいるといっても、どんな風に呼んでいるのか詳しくは説明できないし、自分でも解らんけど、なんせ呼ばれたねん!!ホンマに。実際行ってみても、ドイツの何が呼んでいたのか解らずじまいだったけど、思い切ってヨーロッパ旅行にいけたというだけでもよかったのかも。

アムステルダムを夜の10時に出発する夜行バスドイツフランクフルトを目指し、一泊分の宿泊費を浮かす♪フランクフルトには早朝の5時過ぎの真っ暗闇に到着して少々緊張したけれど、幸い予約していた安宿はバスターミナルの目の前。大急ぎでフロントへ向かう。早朝にもかかわらずチェックインしてくれたので得した気分。

フランクフルトは高層ビルが立ち並び、世界中のビジネスマンが集う国際商業金融都市であるけれど、ところどころに歴史的な建造物も多く見られます。
ブラブラ古い町並みを散歩したり、美術館を訪れたりして過ごしました。
マイン川と大聖堂
マイン川の対岸から大聖堂を臨む
現在修復中で花柄の景観を意識したシートが・・・
レーマー広場とニコライ教会
レーマー広場と青いトンガリ屋根のニコライ教会
美しい木組みの建築物が童話の世界のよう♪
ウエディング・シーズンだったのかな
春先だったからか、結婚式に多数遭遇♪
日本のように形式ばっていなくてカジュアル
フランクフルト証券取引所と満開の桜のアーチ
フランクフルト証券取引所と満開の桜のアーチ
飲み物を買ってしばし花見を楽しむ
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 ドイツ 4月16日〜4月23日 〜ハイデルベルグ〜 
ハイデルベルグ駅のハムバーガー
ハイデルベルグ駅のパブで
厚みを指定して切ってもらう
ハイデルベルグへは鉄道で。
駅前の観光案内所のおばちゃん達は激しく無愛想だけれど、とりあえず1ユーロの地図を買う。
宿の予約もせずに来てしまったので、駅前からやや離れた動物園の真横に建つユースホステルに直接向かい無事にチェックイン。

ハイデルベルグドイツ最古の大学ネッカー川沿いにある小高い山の中腹に建つ古城(ハイデルベルグ城)で有名な歴史のある街。適当な思いつきで訪れたが、大満足♪事情でたった1泊だったのが残念。
ハイデルベルグ城からの眺め 最高!!
小高い山の上に建つハイデルベルグ城
今まで味わったことのないほどの素晴しい景観
ハイデルブルグ城内で記念撮影する日本人観光客
ハイデルベルグ城内部。あちこち修復中
日本人観光客が記念撮影していた
マルクト広場の聖霊教会
旧市街の中心マルクト広場聖霊教会
オープンカフェや土産物屋がいっぱい
コンマルクト広場のマドンナの像
コルンマルクト広場にあるマドンナの像
背後にハイデルベルグ城を臨む
 ドイツ 4月16日〜4月23日 〜バーデン・バーデン〜 
肉とジャガイモの料理が多かった
肉とジャガイモの料理が多い
店員がとても気が効くいい店
バーデン・バーデンは世界的に名高い高級温泉保養地
私には全く無縁に思える観光地だが、ドイツの友人バーデン・バーデンの出身だということで、ちょっと興味をもってやって来た。
シュヴァルツヴァルト黒い森)に隣接することから、ここを拠点とする観光客も多いようです。
宿は小高い山の上に立つユースホステル。カジノクアハウスに無縁な私は、市街地や市街地から近い城に行ってみたり、ローカル列車に乗って黒い森の雰囲気をちょっと味わってみたり。
バーデン・バーデンの市街地のヘソ
バーデン・バーデン市街地のど真ん中の噴水
高級店が立ち並ぶ。不順な天候だった。
春先でチューリップに彩られた劇場
綺麗な花に彩られた劇場 (Theater)
バナーも壁紙もバーデン・バーデンの
チューリップ
バーデン・バーデンの街角
何気にお洒落な街角坂の多い街でした。
雨もが風情を増します。
ユースホステルから見下ろす街並みと夕陽
宿は丘の上だったので、景観が良い。
同室の女の子たちと夕陽を楽しむ。
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 ドイツ 4月16日〜4月23日 〜ミュンヘン〜 
ミュンヘン駅 構内の中華料理店
ミュンヘン駅構内の中華料理店
やたら気に入り毎日通う
鉄道オタクというわけでもないけれど、車窓の旅を楽しみたくて、やや遠回り的なルートを選択して列車でミュンヘンに向かう。ミュンヘンに到着したのは夜の7時過ぎだが、まだ明るい。ネットで予約しておいた安ホステルにチェックインし、駅に再び戻り中華料理店を発見。この頃には既にパン食にウンザリ気味だったので嬉しい。割安だし、従業員もフレンドリーなので毎日通う。

古都
ミュンヘンは見応えのある建物がいっぱいで、街角では素晴しい音楽を奏でられ、大道芸人がパフォーマンスを演じ・・・とまったく飽きさせない街だった。
カールス門 ノイハウザー通りの入り口
ノイハウザー通りの入り口・カールス門
門をくぐれば旧市街となります
ホーフガルテン(王宮庭園)はとてもまったり
ホーフガルテン王宮庭園) は市民の憩いの場
本を読んだりしてる人も多かった
お花やさんに、いつまでも見とれる
ヨーロッパのお花屋さんって素敵
日本とディスプレイなんかも違って可愛い
バイエルン州立歌劇場
バイエルン州立歌劇場
世界でも有数のオペラハウスらしい
 オーストリア 4月23日〜4月26日 〜ザルツブルク〜 
ザルツブルクの夜 ビールフェスタかな
ビールフェスタのような感じ
名物のウインナーと酢キャベツ
バンドの男から熱い眼差しが・・・
今回の一番の旅の目的だったドイツを離れ、バスで次の目的地オーストリアザルツブルクに向かう。
ザルツブルクは名画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台となった街。当初は予定していなかった場所だったが、あまりの素晴しい景色に心を激しく動かされ、感動する。世界遺産にも指定された歴史ある旧市街は、「ヨーロッパにあるこの世で最も美しい場所の 1 つ」と言われるのも納得できます。
バスの運転手も、パブの従業員も、ザルツブルクの人々は本当に親切で温かい。素晴しい土地柄が、素晴しい人間を育むのかな?
モーツアルトもザルツブルクの出身です♪
是非クリックしてね!ホーエンザルツブルク城塞からの眺め:1
よければクリックしてくださいね♪
ホーエンザルツブルク城塞からの眺め
是非クリックしてね!ホーエンザルツブルク城塞からの眺め:2
よければクリックしてくださいね♪
ホーエンザルツブルク城塞からの眺め
城塞から世界遺産の旧市街を
ホーエンザルツブルク城塞からの眺め
世界遺産の
ザルツブルク旧市街が見えます
絢爛豪華な城塞内部
ホーエンザルツブルク城塞の内部・黄金の間
城塞と言えど、内部は絢爛豪華
ホーエンザルツブルク城塞の中の大砲 城塞の麓 沸き水? 旧市街のレジデンツ広場にある大聖堂と噴水
城塞の中の大砲
美しいだけでなく城塞の役目も
ホーエンザルツブルク城塞の麓
 
沸水?すごい勢いで流れてる
旧市街のレジデンツ広場
大聖堂
と噴水
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 オーストリア 4月23日〜4月26日 〜ウイーン〜 
便利なトラム
トラムで意味なくグルグル
ホテル ザッハーの看板
ホテル・ザッハー
ウイーンへは銘菓ザッハトルテを食べにだけ行った。子供の頃から憧れて自分でも作ってたくらいである。長年の憧れのザッハトルテの感想は・・・甘い甘い甘い甘い甘い甘い・・・それだけ(´・ω・`)
音楽の都と呼ばれるウイーンだけど、オペラは残念ながらパス。
ドナウ観光船
DDSGドナウ運河遊覧を楽しんだり、教会や美術館を巡って芸術の都・ウイーンを堪能♪
激烈な甘さのザッハトルテ
激甘のザッハトルテ
添えられた無糖のホイップで
甘さを中和させながら・・・
ウイーン名物・ミラノ風カツレツ 遊覧船の中で
ウイーン名物ミラノ風カツレツ
デカイが激薄の
肉とじゃが芋が
白ワインとマッチしてウマい♪

チーズ入りウインナーに酢キャベツ・・・そしてビール
屋台のお姉さんお勧めの
チーズ入りウインナー
酢キャベツを添えてビールと♪

シュテファン寺院の下のカフェでビールと景観を楽しむ
ウィーンのシンボル・シュテファン寺院
歴史的な大聖堂の下でビールを飲む♪

重厚な感じのするホーフブルク王宮
ホーフブルク王宮ハプスブルク家歴代の居城
世界トップクラスの重要なコレクションが集まる

 ハンガリー 4月26日〜4月28日  
ハンガリー名物 パプリカチキン
ハンガリー名物
パプリカソース煮込みチキン
ハンガリーはウイーンに来たついでに近いから行ってみた。何の基礎知識も無いが物珍しくていいかな、と不純な理由。バスでハンガリーの首都ブダペストに昼過ぎに到着。西駅近くのホステルにチェックイン。方向音痴な私ではあるが、トラムや地下鉄の路線が発達していることもあって、あちらこちらへパワフルに動く。
ドナウのバラと称されるブダペストは、王宮マーチャーシュ教会が集まる丘のブダ側と、ドナウ川を挟んで、平地で商業や政治の中心地ペスト側でなりたちます。
二つの地は1849年に
くさり橋で初めて結ばれました。
トラムと王宮の丘
トラムとドナウ川の向こうにブダの王宮
王宮は国立美術館となっています
王宮の丘からの眺め
王宮からペスト側を。ドナウ川に掛かるくさり橋
はるか彼方には
国会議事堂
マーチャーシュ教会
王宮の丘に高くそびえるマーチャーシュ教会
歴代国王の戴冠式や婚礼などが行われたそうな
ハンガリー最大の広場:英雄広場
ハンガリーで最も大きな広場である英雄広場
ハンガリーを代表する14人の英雄が並んでいます
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 イタリア 4月29日〜5月1日 
シーフードスパゲッティと白ワイン 激ウマ
白ワインとシーフード
値は張るが、その分ウマい♪
次はイタリアベネチアバスで向かう。
夜6時頃
ブダペストを出発して、なんと片道約12時間の長旅になるが、そろそろ軌道修正してロンドンへ近付かなくてはならない。明け方まだ薄暗い中にベネチアに到着。予約していたホステルはジューデッカ島にあり、本島から船で向かう。ベネチアには車が走っていなくて、ヴァポレットという水上バスが主な移動手段。3日間乗り放題のチケットを買い、滞在期間中は朝昼晩とずっと乗りっぱなしで船上からのベネチアの風景楽しむ。ベネチアが「世界中で最も美しい都」と呼ばれるのも、充分納得がいく素晴しさでした♪
誰もが写真を撮りたくなる可愛い景色
よければクリックしてくださいね♪
観光客の目を意識した素敵なデコレーション
とても素敵な新郎・新婦
よければクリックしてくださいね♪
とても素敵なウェディング風景(
サン・マルコ広場
ジューデッカ島から見た本島
宿のあるジューデッカ島からみた本島
ベネチアのシンボル
サン・マルコ寺院が見えます
ドゥカーレ宮殿と牢獄をつなぐ嘆きの橋
ドゥカーレ宮殿(左)と牢獄を結ぶためいきの橋
まさに天国と地獄を結ぶ橋
夜のベネチアはとてもロマンティック♪
夜の運河めぐりはとてもロマンティック♪
酔っ払って何度も何度もグルグルした
とても可愛いレストラン
ジューデッカ島にあったレストラン
どこを撮っても絵になるので嬉しい
 フランス 5月2日〜5月4日 
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂
名残惜しいがベネチアを発ちフランスの首都パリに向かう。
今回も昼過ぎにベネチアを出発し、昼前に
パリに到着予定の夜行バスで約17時間の長丁場。バスの車窓から果てしなく広がる菜の花畑が。マリアテレジアカラーと呼ばれる美しい黄色の絨毯がいつまでも広がる様を飽きずに眺め続ける。
予約せずに向かった安宿は満室で特別に床にマットレスを敷いただけのベッドを用意してもらう。結局2泊ともその緊急ベッドでしのぐ。ずいぶん安くしてもらったし、高い物価のパリにおいて2000円を切る部屋というのはありがたい。
凱旋門エッフェル塔ノートルダム大聖堂セーヌ川・・・子供の頃から幾度となくテレビや雑誌で見てきた光景が目の前に広がりミーハー的に心の中が騒ぎつつグルグル街歩きを楽しむ。
夜は安くて激ウマのワインで幸せ
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!
マリアテレジアカラーの菜の花畑の絨毯
マリアテレジアカラーの美しい黄色の菜の花畑
これだけしか写真が無いのが残念
ナポレオンの命を受けて建てられた凱旋門
エトワール広場のロータリーの中心にある凱旋門
ナポレオン
の命を受けて建てられた
エジプトから贈られたオベリスク パリのシンボル エッフェル塔 バスティーユ広場の7月革命記念柱
コンコルド広場オベリスク
ここでマリー・アントワネットが…
パリのシンボルエッフェル塔
背後には美しい公園も
バスティーユ広場
中心には7月革命記念柱
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 ドーバー海峡越え 5月4日  
美味しかったワインとカレー
ワインとカレー
旅も終わりに近付き、イギリスの首都ロンドンへ。
ロンドンからヘルシンキに飛び、そして帰国となる次第である。
パリを離れ、ユーロラインズバスで船で
ドーバー海峡を越える。乗り物好き(特に船)の私にとって、ちょっとしたクライマックス♪なんせバスごと船に乗り込み、海峡を越えるのである。途中何度もバスを降ろされて出入国管理や税関の検査を受けるも、ちっとも苦にならない。船の上ではワインとカレーでほんのちょっぴり優雅なランチを味わう。結構美味しかった♪
フェリーは大型バスも車も全部乗り込む
フェリーにはたくさんの車
寒いけど外で景色を眺める
寒いけど外で景色を
間もなくドーバーに接岸するところ
間もなくドーバーに接岸!!
 イギリス 5月4日〜5月7日  
ミュージカル シカゴのパンフレット難なくロンドンに到着。ロンドンは2回目なのでちょっと心強い。
予約していたホステル「
ホランド・ハウス」は、ホランド・パークの一角に位置し、歴史ある城を改造したもののようだった。閑静な素晴しい環境は大変気に入ったが、夜は公園だけあってすぐに暗く人気もなくなるので、ホステルでワインを飲んでた。昼間は他の国と同様、ただブラブラして過ごす。ミュージカルのシカゴを観れたのが強く印象に残っている。
デジカメのバッテリー切れで、使い捨てカメラの画像が少ししか残っていない(T_T)
ロンドンのSOHOの一角にあった中華街
ロンドンにも中華街があって驚く
が恋しかったのでお世話になった
ユースホステル ホランド・ハウスの外観
ホランド・ハウスの外観
夜はこの景色を眺めてワインを飲んでた
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 フィンランド 5月7日〜5月9日 
サーモンスープはフィンランドのおふくろの味
フィンランドのおふくろの味
サーモンスープ♪美味しい♪
ロンドンを離れ、いよいよ旅の最終目的地フィンランドの首都ヘルシンキへ。ロンドンからは飛行機で。最初の発券時に付いてきた。私にはムーミン以外にあまり馴染みのない国ではあったけれど、どこに行っても親切にされ気分がいい。宿はオリンピック競技場の中にあるスタディオン・ホステル。夜は10時頃でもまだ明るい。知り合ったフィンランド人の男性2人と楽しいひと時を過ごす。少し足を延ばしてタンペレムーミン谷博物館へも。もっとヘルシンキ湾内クルーズなども楽しみたかったけど、時間が全然足らずに断念。また来れると信じて、次の楽しみに取っておくことにする。
ヘルシンキ中央駅
ヘルシンキ中央駅:空港バスの発着もここから
トラム乗り場も近くにあり、便利
フィンランドの象徴 ヘルシンキ大聖堂
フィンランドの象徴とも言えるヘルシンキ大聖堂
フィンランド
は雲がすごく近い気がした
フィンエアー・スタジアムの夕陽
フィンエアー・スタジアムの夕陽
オリンピック・スタジアム
隣にあるサッカー場です
ムーミン谷博物館
タンペレにあるムーミン谷博物館
ミニチュア人形や原画があり楽しめる
 帰国 5月10日 
今回はフィンエアーにお世話になりました♪空港へはバスで向かい機中1泊。遂に帰ってきてしまった。
たった1ヵ月しかなかったので、ゆっくりするつもりが、欲が出てきて、本当に慌しくヨーロッパをグルリと周ってきた。
こういった旅のスタイルは
邪道かもしれないと自分でも思う。でも限られた時間の中で充分楽しめたので満足しているし、今回行けなかったり心残りな場所は次に行けばいいんだと、既に次回に思いを馳せている。なにはともあれ、今回も無事で感謝♪
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